がん検診

がんの早期発見による健康寿命の延伸を推進します

画像検査

日本では、がんは昭和56年から死亡原因の1位であり、年間30万人を超える人々ががんで亡くなっています。超高齢化社会において、がんの早期発見と予防は、ますます重要になります。当協会のがん検診では、デジタルX線検診車による職域や地域の巡回がん検診、施設健診では、デジタルマンモグラフィやヘリカルCTを導入し、精度の高い検診を目指しています。 また、がんの予防の推進として、職域や地域、学校での健康教育や禁煙支援プログラムの普及を図っています。

がん検診・検査項目

検査項目 検査内容
肺がん検診 胸部X線、ヘリカルCT、喀痰細胞診
胃がん検診 胃X線、胃内視鏡
大腸がん検診 便潜血
前立腺がん検診 PSA(血液)
乳がん検診 マンモグラフィ、乳房超音波、視触診
子宮がん検診 子宮頸部細胞診、子宮体部細胞診

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