採用情報

教育研修制度

知識・技能・技術を持つ人材を育成することを目的に、職員の教育研修を実施しています。


社内研修
職場外教育(OFFJT) 職場内教育(OJT) 自己啓発(SD)
部門共通で行う階層別研修やスキルアップ研修と職種別に行う専門職能研修があり、保有資格や能力段階に応じ適時、集合教育や社外研修を実施します。 管理監督者が日常業務の直接指導や集団指導によりその成果を確認するもので、職場内教育を計画的に推進するため、半期に一度、上司による目標面接を行います。 職員各自の向上意欲を開発し助成するため、資格取得の奨励、研修会や講習会参加費の補助、学会団体への入会等の補助、自己啓発に関するグループ活動等への経費補助などを行います。

入社後教育は、新入職員が仕事を通じ、経験を通じて成長できるように、上司、先輩が仕事の中で必要とする知識、技術等を直接指導します。また、各種学会の参加や専門資格へのチャレンジに対して支援制度を充実し、一人ひとりが自己研鑽に努めることができる環境の整備を図っています。

新入職員(医療系技術職)の研修(例)

入社から2ヶ月間

職場に慣れることを優先し、他の職員とのコミュニケーションを図りながら、焦ることなく段階的に健康診断の基本的知識・技術、専門職の技術、受診者対応力を身につけていきます。

入社から1〜2年目

経験豊富な先輩とともに健康診断の現場で検査の実践を行いながら、専門的な知識と正確かつ迅速な技術を身につけていきます。安全衛生法による健診の種類や健診内容を理解していきます。

入社から3年目以降

専門業務及び健診業務全般の知識、技術を身につけていきます。職種や適性に応じて、マンモグラフィーや胃がん検診、内視鏡検査などの認定取得にチャレンジできるよう支援し専門技術者を育成します。また、巡回健診や施設健診業務の総括的な責任者となり、健診チームを円滑にまとめて、健康管理担当者への応対や事業所訪問などを通して、勤労者の健康管理ニーズに応えられる力をつけていきます。

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